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学校行事

本校の生徒は6年間を通じてさまざまな行事を経験し、日常の学習によるものとはまた違った意味での成長を遂げていくことになります。本校で行われている代表的な行事をご紹介します。
なお、2017年度の主要な年間行事のスケジュールについては、以下のファイルをご覧ください。

PDFファイルを開く「2017年度行事計画表」
体育大会写真
体育大会
体育大会は毎年5月上旬に中学と高校に分けて2日間にわたり実施されています。(非公開)
体育大会実行委員会を中心に生徒たち自身の手で企画・運営されていて、クラス対抗のスポーツ大会やリレー、クラブ対抗リレーなどを行います。
新年度最初の大きな行事で、クラスや学年のまとまりを作る上で大きな役割を果たしています。
修学旅行写真
関西研修
本校では関西研修を高校2年の6月に実施しています。準備は中3の頃から始まり、学年の教員と生徒の旅行委員が協力して旅行企画を作り上げていきます。
京都を中心とした研修旅行としての位置づけであるため、一般の生徒も班別行動の立案など自主的な参加が求められています。
長い準備を経てから臨む本番では、充実感と楽しい思い出を持ち帰ることとなるでしょう。
林間学校・サマーキャンプ写真
林間学校・サマーキャンプ
夏休みの前半、中学1年生を対象に長野県富士見町にある入笠山鈴蘭寮にて林間学校が行われます。
標高1700mを越える山の上での生活は、大いなる自然を満喫できるとともに、街中では経験することのない不便さも味わうことになります。
この3泊4日の体験を通じて、生徒たちは仲間との友情を深め、さまざまなことを感じとりながら、大きく成長していくのです。
また、中2以上の希望者を対象としたサマーキャンプも同時期に実施されています。
興風祭写真
興風祭写真
興風祭(文化祭)

9月末または10月の初めに2日間にわたって実施される本校最大の行事が興風祭です。
高校2年生を指導学年とした実行委員会を中心に、様々な形で生徒たちが関わり、協力し合って1つの大きなイベントを作り上げていきます。
学芸部にとっては日ごろの活動の成果を発表する場であり、生徒たちはこの日のために1年かけて準備をしてきています。クラブ活動以外でも、仲間たちと誘いあって有志参加を行う生徒も多く、劇、映画、展示、模擬店など、さまざまな企画に挑戦しています。
敷地の狭い本校としては、学外者に学校を開放できる数少ない機会でもあり、学外からの見学者の数もここ十数年、延べ1万人を越えています。
歴史ある本校の雰囲気を感じ取ってもらえるよい機会でもあります。ぜひ多くの方々に来ていただいて生徒たちの活躍を見て下さるようお願いいたします。

地学実習写真
地学実習
中学3年生では地学の授業の一環として、埼玉県秩父地方に野外実習に出かけます。長瀞の岩畳や地層の見学、化石採集などを行い、地球の歴史を肌で感じ取ることになります。
授業担当を中心に数名の理科の教員が加わって現場指導が行われており、事前・事後の学習も含めて自然への理解を深めていくよい機会となっています。
鎌倉研修写真
鎌倉研修
鎌倉研修は中学1年生の社会科の授業の一部として実施されています。
細かく班分けされた生徒たちに対して授業担当とは関係なく多数の社会科教員が指導に当たり、事前学習を徹底的に行います。当日は班別行動となり、自分たちの立てた計画に従い、研修を進めていくことになります。
事後には研修の成果をまとめてレポートを提出するとともに、授業の中で口頭発表も行われています。
スキー学校写真
スキー学校
主に中学2年生の希望者を対象に12月に志賀高原熊の湯スキー場においてスキー学校が実施されています。
このスキー学校の大きな特徴は、本校の教員自らがスキーの技術指導に当たる点です。雪山の楽しさ、自然のすばらしさや厳しさを教員と生徒がともに体験しながら、スキー技術を学んでいきます。
3泊4日の講習を通じて初心者でもめきめき上達し、楽しい思い出とともに大いなる自信を身につけて帰っていく生徒の様子を目にすることができます。
利根川歩行写真
利根川歩行写真
利根川歩行
学年行事という形で行われるために、必ずしも全学年が経験するわけではないのですが、本校では利根川歩行という行事が伝統的に行われています。
6年間をかけて利根川上流から銚子犬吠埼灯台までの約200キロを完歩するという、独特の行事です。
年に2回ずつ20キロ程度を順次ひたすら歩くだけ。歩きながら何を考えようと、何をしようと自由です。
ただ一点、歩き続けないとその回の終点で待つバスに乗れません。
雄大な利根川の光景を見ながら、天気は運まかせ。空に浮かぶグライダーを見つけた時の感動。
最初のうちは歩き続ける意味を見つけようとする生徒たちも、やがて歩くことがすべてとなり、川の流れと同様にひたすら河口へ向かって進んでいきます。
犬吠埼に着いて太平洋を目の当たりにしたとき、達成感とともに自分の人生の広がりを生徒たちは感じることでしょう。
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